毎冬のどから風邪をひく人におすすめ!寝室にオイルヒーターで健康に暮らそう!

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生活

毎年冬になると乾燥から喉をやられ、風邪をひいてしまうという悩みをもっておられる方、つらいですよね。私もその一人でした。

私の場合、口を開けて寝るのが良くないみたいなのですが、いかんせん睡眠中の事なので意識して口を閉じることができません。

口を開けて寝るせいで喉が乾燥してしまうのならと、マスクを着けて寝ることもやってみましたが、寝ている間にはぎ取ってしまい、効果がありませんでした。

そんな私が寝室にオイル―ヒーターを置いてから3年、風邪どころか喉の不調を訴えることもなかったので、同じ悩みを抱えている人にとって参考になると思い、この記事を作成しました。

まずは喉を傷めてしまう原因から考えてみましょう。

冬の就寝中に喉が乾燥する原因は、鼻づまりによる口呼吸と部屋の暖めすぎによる極端な湿度の低下

結論、冬の就寝中に喉が乾燥してしまうのには、大きくふたつの原因があると思っています。

一つは寒くて鼻がつまって口呼吸をしてしまうこと、もう一つは部屋を暖めすぎることによる湿度の低下です。

鼻詰まりによる口呼吸と睡眠が浅くなることによる辛さ

まず生理現象として、寒いところにいると鼻水が出てきて鼻が詰まってしまいますよね。それでは口呼吸するのも当たり前です。ティッシュで鼻をかめば良いですが、寝ているときにそんなことをしていたら眠れなくなります。

そもそも鼻が詰まっていては寝付きも良くないですし、夜中に何度も目を覚ましてしまったり、無呼吸症状が表れたりして、睡眠の質も落ちてしまいます。

そうなると、朝からぼーっとして頭が働かなかったり昼間に急な眠気に襲われたりして、喉を傷めなかったとしても今度は生活の質そのものにも影響がでてきてしまいます。

睡眠時の鼻づまりひとつで昼間の学校や仕事に影響が出てしまうなんて、つらいことこの上ないですよね。

人のライフサイクルにおいて、1日のおよそ6時間~8時間は睡眠時間です。快適な睡眠を確保することは、人生において最も重要な課題のひとつです。

鼻詰まりを起こすほど寒い部屋で寝るのは人生の質を著しく低下させることに繋がりますので、迷わず部屋を暖めましょう。ただし、暖めすぎも禁物です。

部屋を暖めると湿度が下がって喉を傷めやすくなる

部屋を暖めると湿度が下がります。これは暖房器具の種類には関係なく、温かい空気ほど飽和水蒸気量(空気が含むことができる水分量)が増えることによる、相対的湿度の低下です。

小さいコップに水を満タンに注ぎ、これを湿度100%とします。次に倍の大きさのコップに小さいコップの水を移し替えたとしたら、水の総量は変わっていないので、大きなコップの半分しか満たされていないはずです。これを湿度で表すと50%となります。

部屋の温度を上げるということは、冷たい空気(小さいコップ)を暖かい空気(大きなコップ)と入れ替えるということですから、加湿しないと空気は乾燥してしまうのです。

そしてこの乾燥は、喉や鼻の粘膜も乾燥させるため、身体の防御能力が低下し、ウイルスへの抵抗力も低下してしまうのです。

湿度を保つ方法は2つ

湿度を快適な状態に保つには、2つの方法があります。一つは、室温上昇に合わせて加湿すること。

もう一つは、湿度が下がりすぎないように温度調節することです。

加湿するパターン

エアコンや石油ファンヒーターなどで部屋を暖める時、加湿器も同時に使用するのが一般的かと思います。実際、手っ取り早く暖まって加湿できるのはこの方法が一番です。

また、冬場は洗濯物も外干しで乾きにくいので、加湿器代わりに部屋干しもアリです。我が家もリビングでは石油ファンヒーター+洗濯物で加湿をまかなっています。加湿器は乾かすものがない場合に使用しています。

しかし、この方法は加湿器に給水する、洗濯物を部屋干しするなど、多少の手間がかかります。また、過加湿による結露が起きる場合には、カビ発生などの心配もあります。

湿度が下がりすぎないように温度調節をするパターン

温度が上昇すると湿度が下がることは先に記したとおりですが、では温度上昇を抑えれば加湿も最小で済みます。

この方法は、間接暖房の床暖房やオイルヒーターが向いています。

床暖房やオイルヒーターはエアコンや石油ファンヒーターに比べて速暖性や暖房能力は劣りますが、その分無駄に部屋を暖めすぎないという逆転の発想もできます。

エアコンの設定温度を必要以上に上げたり、早く暖まろうとして風量を強にしっぱなしだったりと、本来の部屋の適性温度を超えるような使い方をついついしてしまったりしていませんか?

そうなると部屋の空気はたちまち乾燥してしまい、加湿、換気等の対策が必要になってしまいます。もちろんそれらの対策をきちっとこなせるなら何も問題はありません。

ですが、オイルヒーターや床暖房なら換気は必要ありませんし、湿度の気になる人も加湿は必要最小限ですみます。私は寝室に加湿器は置いていません。一応喉が渇いたとき用にペットボトルの水を枕元に準備はしています。

毎年のように喉から風邪をひいていた私が3年間健康でいられたのは、間違いなく寝室にオイルヒーターを置き、寝室の空気を改善したからだと実感しています。

購入前にオイルヒーターのメリット・デメリットを理解しておこう

オイルヒーターは私にとってなくてはならないほど重宝しているものですが、万人におすすめするわけではありません。ここでは、オイルヒーターのメリット・デメリットを確認しておきましょう。

オイルヒーターは熱伝導率の高いオイルを電気で高温にし、これを容器内で循環・放熱することによって部屋を暖める暖房器具です。自然に立ち昇る熱気(輻射熱)によって部屋を暖めるため、温風をだすことなく均一の温度にしてくれます。

オイルヒーターに使われるオイルは酸化せず、減ったりすることもありませんので、オイルの補充は不要です。

また運転音がしないため非常に静かで、動いているかどうか分からないレベルです。触ると熱いですが、ちょっと触ったくらいでやけどするような温度ではありません。サウナの床を歩いてもやけどしない、そのくらいのレベルです。

実は缶コーヒーをギザギザの上に転がしておくと、保温にちょうどイイです(笑)

反対にデメリットですが、まず部屋が暖まるのに時間がかかります。部屋の大きさにもよりますが、温かさを実感するまで30分から1時間ほどかかります。10畳以上あるような広い部屋になるとさらに暖まりにくく、オイルヒーターだけでは暖房器具としては不足感は否めません。

私の寝室は和室の6畳間で、最大電力1200Wのこちら(メーカー推奨8~10畳用)を使っていますが、パワー不足は全く感じません。愛知県の真冬でも最大能力の50%を使うかどうかで済んでいます。

環境によっては、コタツやホットカーペットなどを併用しないと寒いと感じるかもしれません。そうなると電気の暖房器具を2つ使うことになってしまうので、それならばエアコンの方が圧倒的に経済的でしょう。

話の流れでもう出てしまいましたが、もう一つの大きなデメリットは電気代の高さです。

和室の6畳間に1日17時間(15時~8時)を1か月間使ってだいたい1万1000円くらいでした。(2023年1月~3月)

寝室では寝るだけという場合、使用を21時~7時の10時間など短くすれば単純計算で6000円を切るくらいになっていたと思います。それでも人によっては高いと感じるかもしれません。

ランニングコストは生活に直接かかわってくる支出です。本当にオイルヒーターを購入すべきか、ここはよく考えるべきところです。

メリット・デメリットまとめ

オイルヒーター購入のメリット

  • 部屋を均一に暖めてくれる
  • 静穏性抜群
  • 灯油購入やフィルター清掃などの面倒なメンテは不要、たまに拭いてあげるだけ
  • 加湿もほとんど不要(自分はしたことない)
  • 換気も気が向いたらするでOK
  • 缶コーヒーが暖められる(笑)

オイルヒーター購入にあたってのデメリット

  • 広い部屋には向かない(別の暖房器具が必要)
  • 電気代が高くなりがち
  • 環境によっては、はんてんやルームソックスなど衣服で調節する必要あり
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まとめ

この記事では、毎年冬になると風邪をひいてしまうような悩みをお持ちの方に向けてオイルヒーターを紹介しました。いかがだったでしょうか。

メリット・デメリットを把握し、そのうえで購入を決めれば後悔することは少ないのかなと思います。ですが、このオイルヒーターをおすすめする最大の理由は、快適な寝室を手に入れ風邪をひきにくい環境を手に入れることにあります。

たしかに期待したような効果が得られないかもしれませんし、電気代が高いと感じるかもしれません。

だからこそ、ユーザーのレビューは貴重な情報源だと思いますし、自分と同じような環境・境遇の人のレビューを見つけることができれば、過度に期待したりランニングコストについて神経質になったりしなくてもいいはずです。

私の家計もオイルヒーターを購入してから冬の電気代は高くなりましたが、風邪で仕事を休んだ場合に有給を1日潰す(日給月給の人なら1日分の給料が減る)ことを考えれば、1日分の日当で1か月分の快適な寝室を手に入れることができるのは、非常に魅力的に映るはずです。

このように、考え方は人それぞれです。

思い切って加湿機能付きのハイエンドモデルのエアコンを買うのも選択肢のひとつですし、節約のために石油ファンヒーターと加湿器でやっていくのも選択肢のひとつです。

ただ、ハイエンドモデルエアコンの加湿機能は外気の状態によって左右されますので、完全に加湿器なしということは不可能です。ここはまた、別の記事で紹介できればいいなと思います。

ということで、オイルヒーター購入の参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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